2012年5月25日 (金)

路地裏文化礼賛

私が「町・街」といった場合、そこには「路地裏」が無いといけません。何を隠そう「東東京・路地裏を愛する会」
を作ってわいわい騒ぎたいくらいです。

 路地裏は銀座にも、有楽町や新橋にもあるし、山の手線、中央線、いや全ての都内を走るJRや私鉄の各駅に存在
しますが、 私が特に好きな路地裏は中野駅の北口にあります。ここはまさに天国といっていいでしょう。

 昨日、今日できた路地裏とは訳が違う。一軒一軒の年季が違って各々独自の雰囲気があります。

 天気の良い早朝自転車で走り回るには、」新宿西口高層街や、新宿中央公園あたりもいいですが、夕暮れ時に
なったらやはり中野路地裏にかぎります。通りの名前も面白く「たぬき横丁」なんていうのもありますし。

 ラーメンでは有名な「青葉」があり、ここはラーメン、寿司、焼肉、ヤキトリなんかの「激戦区」でもあります。
昼時や夕方6時くらいに行きますと何しろ活気があります。ウイグル人、チベット人、南モンゴルの人々や、さらに
貧しい国々の人達を案内してやりたくなります。喜ぶでしょうね。

 まあ、中央線の沿線なら、いずれ劣らぬ「路地裏天国」だらけで、高円寺や阿佐ヶ谷、なんかも見事で「むむっ」
ときます。吉祥寺なんかも凄いし・・。

 「路地裏文化」のある日本、いい国ですが、新聞広告には大きく映画のポスターが。

 「日本占領」映画か。現実か。とおどろおどろしい文句が並ぶ・・・。その裏面には「民主党、意見なし」
「公明・社民改正不要」、共産・反対ですと・・。ま、「憲法改正」についての第1章「天皇」の話ですが。
自民・みんな「元首」でした。

 2020年の東京オリンピックまでが勝負です。

 今度路地裏で一杯やりながらじっくり考えよう。

2012年5月22日 (火)

ウイグルを想う

5・14「世界ウイグル会議」には幸運にも参加でき、歴史的な体験をしました。世界からウイグル人や、
その支持者が集まるのを確認し、ラビア・カーディル総裁の迫力あるスピーチを聴くことができました。
小柄な女性ながら、そのパワーに驚いたしだいです。

 その後のウイグル支援のイベントに参加する積りが体調をくずし、せっかくに機会を逸してしまったのですが、
有り難いことに、「チャンネル・桜」をU-tubeで観る事ができ、感動しました。日本の大手メディアがシナを
畏れて絶対に報道しません。NHK含めて日本のメディアには愛想が尽きます。

 ウイグル人の顔立ち、衣装、歌、踊りなど、その民族の「伝統文化」を見れば、一目瞭然、シナとは全く違う
ことがはっきりわかります。このウイグル文化は間違いなくイスラム文化圏に属しています。

 これを「シナ文化・民族」と言い張る「共産党一党独裁・近隣民族弾圧国家・シナ」こそ「侵略者」以外の
何者でもありません。

 ウイグルの国歌や、他の音楽を聴いているうちに、思わず「ビルマ時代」を思いだしていました。

 「ビルマ看護学校の建設」に従事していた27年以上前、現場近くにあったイスラムのモスクから聞こえてきた
音楽にそっくりで、なんとも心に染み入る音調でした。

 ・・・

 1919年の昔、第一次大戦後の「パリ講和会議」で、我が日本は世界で始めて「人種差別撤廃」を提唱、却下
され、以降欧米各国から睨まれましたが、議事録には残っています。この伝統は引き継がなくてはいけません。

 シナが何と言おうと、まずは断固「ウイグル、チベット、南モンゴル支持」と自国の領土「尖閣諸島」をまずは
断固守る市政を示す事が、アジア諸国(シナ・朝鮮を除く)を大いに励ますことになり、結局は日本のためにも
なる、と確信します。

 本日「尖閣購入募金」が8億円に達したそうです。まさに「国民自身による国土防衛」です。素晴らしい。

2012年5月20日 (日)

皇室外交の厚みと品格

東京都民であることの「地の利」を生かして、5月14日に永田町の憲政会館まで行って、「世界ウイグル会議」
に出席してきました。実はこれがかなり世界を大きく動かす会議だったのです。行ってよかった!

 続いて16日の朝は、和田倉門の皇太子妃記念公園に集合、ご訪英に旅立たれる天皇、皇后両陛下の「お見送り」
に参加してきました。

 昨今のメディアでも報道されていますが、「王室・皇室」を持たない、持てない、または廃止してしまった国々
例えばアメリカ、フランス、ドイツ、ロシア、シナみたいなところと比較すると、「皇室外交」の出来る日本という
国家の品格と厚みが感じられ、誇らしい気持ちになれます。素直な日本人ならね。

 まあ、日教組とか、今の民主党政府の中には全く逆に、「クソ、面白くねえ、平和の敵だ」と思っている連中が
いるでしょうが、謙虚に報道をみれば、馬鹿でない限りわかります。

大体「ナントカ人民共和国」が決まって大勢の自国民を虐殺することは歴史が示すとおりでしょう。

 今の日本はまだ素晴らしい国です。

 2008年に発行された本「日本はどれほどいい国か」-何度でもいう、世界は皆腹黒いー 日下公人$高山正之
を再読しましたが面白い。皆様お勧めしたい名著です。

2012年5月18日 (金)

感謝あるのみ

カテゴリーはつぶやき、日記、コラムとありますが、単なる「ぼやき・つぶやき」です。

16日(水)は天皇、皇后両陛下を和田倉門あたりで「お見送り」しました。総勢で50人程度。
あたりに「女系論者」らしき人影は見当たらず。

翌日の朝刊には無事にロンドンご到着の写真が掲載、お元気そうで何よりでした。そして今朝の朝刊
には「両陛下、ロンドンの庭園にご散策」のお写真が。

さらには「英女王在位60年 今日午餐会」「さながら王室・皇室サミット」の見出しがあり、いかなる
強国といえども、アメリカ、シナ、ロシアなどの、建国間もない野蛮な国々は参加資格なし?。

 そう考えると、わが国のご皇室の存在の尊さ、有り難さが良くわかります。

 おかげさまで、昨晩以来、風邪で喉は痛く、口の中は腫れ上がり散々な目に合いましたが何とか気分も
治りました。

 正直に言って、わが国の「天皇家」はヨーロッパやアジア、アラブなどの「王家」よりずっと由緒が
ありますから、各国から受ける尊崇の念も違ってきます。国民はただ静かに誇りをもって感謝しましょう。

目には目を・・

「世界ウイグル会議」を世界で初めて東京で開いたことは、あの傲慢不遜な「共産党一党独裁国家・シナ」に
とって余程嫌だったのでしょう。出席した国会議員や賛同した議員に、駐日シナ大使から「脅迫状」が届けられた、
とか。

 「あれ程開くなといったのに、オレ様の言うこときけねえのか?」と手紙で脅しにかかっています。無礼な文面
でした。

 シナ駐在の日本人が、またいつぞやのフジタの社員みたいに「スパイ容疑」かなにかでつかまるかもしれません。
そういう国(社会?)のようですから。早く引き上げてこいよ。

 民間は、シナの嫌がることをどんどんやろう!を合言葉に今後も進めましょう。アカデミックなテーマも積極的に
に取り組みましょう。例えば

イ、文化大革命の歴史的意義とは?

ロ、天安門事件の隠された真相を暴く

ハ、通州事件の真実とは?

ニ、毛沢東の素顔に迫る

ホ、「大躍進」は何をもたらしたか?

などなど、シナが隠したい事ばかりでしょう。さらには「人権・民主運動活動家」を支援し、彼らのメッセージを拡散
する。

シナの周辺諸国と緊密な連携をとり、「嫌われ者」のシナを孤立させる。当分この作戦で行きましょう。

彼らの「間接侵略」に少しでも対抗しましょう。

2012年5月15日 (火)

「世界ウイグル会議」

それこそ朝日(新聞じゃないです)を拝むより先に、チャンネル桜のU-tubeを覗く毎日(新聞じゃない)ですが、
雨模様の今朝、何とか公園でラジオ体操をしてきました。大分参加者が減っていましたが、この天気じゃ仕方が
ないでしょう。

 「世界ウイグル会議」に思いつきで参加したら、本当に良かったです。東京に住む「地の利」を生かし、気楽に
永田町まで行けるのは大いに結構なことでした。

 電話で申し込んだだけなのに、受付で簡単に名前が確認出来、何とか座席を確保することができました。

会場は名高い憲政記念会館。

 主催者の一人、イリハム・マハムティさんは、デモや、チャンネル桜で見かけるので、今や「仲間」みたいに
思えるほどですが、つい数日前は「ラビア・カーディル」さんの入国ビザがまだ降りない、と心配そうでした。

 しかし、5月14日は立派に「第4回 世界ウイグル会議」が東京で開催され、見かけは小さなおばあちゃん
ですが、ラビア・カーディルさんの演説は大した迫力でした。「火を噴く」感じがしましたが、内容を聞けばその
理由がわかります。日本の有力政治家・評論家も多数参加。(平沼赳夫、下村博士文、高市早苗、櫻井よしこ他)

 ・・・2009年7月の新疆ウイグル自治区での暴動を機に「中国の流血政策は激しさを増している。自治権を与
えずウイグル人を絶滅に追い込んでいる」 そうです。ヒトラーも真っ青の「民族浄化」です。

 チベットや南モンゴルを見ても「共産党一党独裁国家・シナ」の「非道・暴虐」ぶりが解ります。「友好」とは、
彼らのご機嫌を取れ、と同義ですから、話しになりません。さすがの「どじょう・野田」も応酬したそうですが当然。

 我々は「石原慎太郎流」で断固彼らと戦いましょう。改めてそう感じました。

 シナの嫌がることを民間でどしどしやりましょう。シナ・朝鮮を除いた「大アジア会議」とかもやりましょう。

2012年5月11日 (金)

断片的回想・・

村上春樹の超べストセラー「ノルウエイの森」は確か1968年から始まります。彼が早稲田の文学部に入り、故郷の神戸から
目白にある寄宿舎に入りますが、その年、私は大学を卒業し、ある大手のゼネコンで社会人の第一歩を踏み出しました。

 その頃は高度成長期の真っ盛り、「いけいけどんどん」の時代が始まっていましたし、学園紛争なんかも噴きあがってきました。
丁度私達の2,3年下の世代がどういうわけか暴れはじめたのです。浅間山荘事件とか東大安田講堂立てこもり事件などが起こり
ました。

・・「あいつら学費払ってもらって教室封鎖して、勉強しないで何やってるんだ?」と、こちらは社会の隅っこから眺めていまし
たっけ。最も建設現場は忙しく、覚える事が多くて、「ヒマな学生の革命ごっこ」なんかに付き合っていられませんでしたが。

 数年の差が、学生の気質、思想、などに大きな影響を及ぼした時代だったのです。

 その頃の「知的シンボル」の一つが「朝日ジャーナル」で、こちらも格好つけて買い時々読みましたがなにせ詰まらなかった
という記憶がありました。

羽仁五郎の「都市の論理」なんかも流行していましたが、買って読んでも意味不明で、放り出しました。今では無価値な本ですが、
当時は「聖典」扱いでした。サヨクの人たちは読んで、理解できたのでしょうかね?信じられませんが。

 (頭悪くてよかったよ)

・・・

 まあ、「東シナ海、天気晴朗なれども波高し・・」という時期が来そうな昨今の気配です。尖閣諸島あたりで戦闘がおこるかも
しれません。

 デフレが20年以上も続けば、若者特に男子が元気を亡くすのも当然です。おまけに相変わらずの「反日教育」じゃね。

今思いだしてみると、我々の「右肩上がり」の成長時代が、めったに無い「僥倖」のような時代だったという事がわかります。

今の若い人達は本当に気の毒です。我々リタイア世代は、何とか「世直し」をしてから「あの世」に行きたいです。

・・というわけで今度14日「世界ウイグル会議」に参加してきます。「共産・シナ」の嫌がる事をどんどんやりましょう

2012年5月10日 (木)

ベトナムを応援しよう

昨日思いつきで、EEZの基点となっている無人島に、屈強な「冒険部」の連中でも、自衛隊でもいいから常駐してもらい、
環境調査やら、場合によっては漁業活動なんかやらせて、世界に「実効支配」を認識させる、という「案?」を書いたら
今朝のサンケイに、私の尊敬する櫻井よしこさんが、ベトナムについてお書きになっていました。

 なんでもベトナムは南シナ海の島々に主として軍人とその家族を住まわせ、寺院、学校、診療所などを作って実効支配中、
とのことでした。さすがベトナム、あの凶暴なシナにも気後れしていません。

 一方私の「案」はいかにも「椎名誠風」で甘っちょろく、反省しましたが、今の政府では何にもできないでしょう。

 ベトナムを見習え!そして民間でも応援しよう。「諸悪の根源・共産シナ」を包囲せよ。ということでした。

2012年5月 9日 (水)

無人島を活用しよう

驚異のベストセラー「1Q84]以来村上春樹のファンになって、エッセイ、短編、中篇、長編、旅行記、翻訳と
読んだ本の数はいっぱしの「ハルキスト」並といっていいかも知れません。その理解度、となると怪しいものですが。

 中で「近境、遠境」という「中・短編旅行記集」とでもいった文庫本のなかで面白い短編がありました。何でも
瀬戸内海に無数にある無人島の一つ(からす島)に渡り、仲間と数日をすごしてみよう、という一種の「冒険もの」
です。

島の持ち主が居られ、その方の了承もとって、漁船で渡ったのでしたが・・・。

 るんるん気分で綺麗な海に入って泳いだら、早速くらげに刺され、ギブアップ。キスを釣ろうとしたら、針が海底に
引っかかってこれも断念。仕方がないのでふてくされて読書で時間つぶし。相棒は、牡蠣の殻で怪我をするは、カメラ
を海中に落とすは、散々な目にあいます。

 夜は夜で、得体の知れない虫の大群に襲われる・・、と無人島での冒険はあっけなく一晩で終了、という、まあ
失敗記ですが、さすが村上春樹さん、自宅で寝転がって読むにはまあ、面白い。

 著名なベストセラー作家の格好悪い姿が浮かんで「大変でしたね」と同情してしまいます。が、さて。

 ・・・・

 日本はご存知海洋国家で、数千の島々から成り立っています。最近そのうちEEZの基点になる無人島で、名前の
ない島々に名前をつけました。シナが文句を言っていますが、ここで提案です。

 EEZの基点となる島々は、わが国の領土・領海・領空及び海底資源に関する重要地点ですから、作家やカメラマン
などの「文系」の男子などではなく、「体育会系」または「武闘派」の若い男性群に交代で常駐してもらう、という
のがその提案です。

 「大学の自然保護、観察」の単位を与えてもいいし、軍事訓練の一貫としてもいい、と思います。

 勿論、生活に必要なもの、通信手段、サバイバルに必要なものや施設は全て用意します。こんなのどうでしょうか?

 国土の「最前線」を、若者達が体感・実感し、環境問題から国防問題まで意識します。私が若かったら絶対応募します。

 そして「孤島に暮らす、サバイバル奮闘記」なんか書いたら面白いものが出来るのではないか?

 かって椎名誠他「東日本何でもケトばす会」(東ケト会)の連中がやったような、毎晩酒盛りというわけには行かない
でしょうが。

そして村上春樹さんには、その「探訪記」を書いて頂きましょう。どうも彼は「護憲派」みたいなようなので一石ニ鳥
だと思います。どうでしょうかね?

2012年5月 7日 (月)

気分はだぼだぼソース

「書画・骨董」とか「競輪・競馬・パチンコ」などお金のかかる趣味というか道楽なんかはてんで持ち合わせがないので、
さぞかし退屈か、というとそうでもありません。

 今朝なんか早朝5時に目が覚め、6時前には公園の遊歩道を歩いていました。軽いストレッチ、特に「バックボウ」での
「背中伸ばし」は欠かせません。ついでに恒例の「ラジオ体操、1・2番」にも参加、勢い余って青梅街道から中野坂上、
都庁ビル辺りまでサイクリングしてみました。

 新緑の新宿西口、超高層ビル街は、実は隠れた名所なのです。広い道路、欅並木、ビルの各所に配置されたオブジェ、
小さな幾何学的な池、ベンチなどなど、よく見ると中々よく考えられています。サンドイッチにペットボトルに入った
ジュースでもあれば、軽いピクニック気分です。

 うまいぐあいに新宿中央公園に接続しているので、入れば樹木が一杯で、おまけにウグイスが大きな声で啼いていました。
「新宿のウグイス」は初めてで驚きました。多分石原都知事も猪瀬副知事もご存知ないでしょう。

 ベンチの一つに座り、中野坂上の小さなお弁当屋さんで買った「100円コロッケハンバーガー」をかじりました。こいつ、
安いわりに結構美味しかったです。少年時代の「気分はだぼだぼソース」という雰囲気で・・。

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